このアプリについて
何をしているか
カメラに映った色を、日本の伝統色 80 色のうち 「いちばん近い色」に置き換えて描き直しています。 置き換えに使う対応表はあらかじめ作ってあり、その場で計算しているわけではありません。
画面の下に出る色の名前と割合は、いま映っている絵で 実際に使われている色を数えたものです。 気に入った配色は、画面を撮って残してください。
何も保存していません
このアプリは端末に何も書き込みません。写真も映像も作らず、どこにも送りません。 閉じれば結果は消えます。
残るのはページそのものの一時ファイル(数百キロバイト)だけで、 これはブラウザの履歴を消せば消えます。
正直に言っておきたいこと
- ここに出るのはその場の光の下での見え方です。 照明やカメラの自動補正で色は変わるので、物の本当の色とは違います。
- 色の数値は、規格のマンセル値からこちらで換算した近似値です。 印刷された色見本とは少し違います。
- 80 色しか使わないので、当てはまる色が無いときは 離れた色に置き換わります。
- 画面を軽くするため、解像度を落として処理しています。 粗さは「作風」から選べます。
- 季節の割り当ては規格ではなく、こちらの判断です。 名前の由来から決めました。
- 深緑・納戸色・青・浅葱色・青緑・黄緑・山吹色・黄色 の 8 色は、 画面で出せる範囲を超えているため、近い色に丸めています。
カメラの許可を毎回きかれるとき
iPhone の Safari は、カメラの許可を覚えておかない作りになっています。 毎回きかれるのが煩わしいときは、次の手順でこのサイトだけ固定できます。
- アドレスバーの左にある「ぁあ」をタップ
- 「Webサイトの設定」を開く
- 「カメラ」を「許可」にする
許可はいつでも同じ場所から取り消せます。
電池について
カメラを使うので電池を消耗し、長く使うと本体が温かくなります。 見終わったら「終わる」を押してください。 3分ほど操作がないときは、こちらで自動的に止めます。
色の出どころ
- 色名・読み・系統色名:JIS Z 8102:2001「物体色の色名」附表1(慣用色名)
- マンセル値:Wikipedia「JIS慣用色名」
- 画面用のsRGB:上のマンセル値から換算した近似値。 色度は Munsell renotation データ(ロチェスター工科大学 公開・標準の光C)から求め、 明度から輝度を ASTM D1535 の式で出し、D65 に順応させています